本レスリング協会・福田富昭会長によると、大会終了後の審判会議で浜口vsスタンカ・ズラテバ(ブルガリア)をビデオで検証した約80人の審判員の多くが、無得点だった浜口に「ポイントを与えるべきだった」との見解を示したという。
アゼルバイジャンのバグーで行われているレスリング世界選手権の女子63キロ級で23日、伊調馨(綜合警備保障)が決勝に進出した。しかし、女子同72キロ級で、浜口京子(ジャパンビバレッジ)は2回戦で敗れ、決勝進出を逃した。(共同)